コピー機今昔物語

2019-06-27

街並み

先日、街中を歩いていると
道路沿いの会社の扉が開いていて
何気なく目を向けると
そこにはかなりの年代物のコピー機がありました
職業柄、自然とコピー機に目が留まります
そのコピー機の上には
いろいろな物が乗せられていて
今はもう
使用されていないことを物語っています

そのコピー機
今では、お目にかかるのも難しいほどの古い古い代物でした
最後にお目にかかったのは30年も前だったか
現在主流の、原稿を動かして読み取る様式ではなく
コピー機の読み取り部分(ガラスのところ)が自動で動いて
機械が原稿を読みに行く様式の機種だったのです
みなさん、想像できますか?

そういえば
この形式のコピー機は
頭の部分が左右に大きくスライドするので
コピー機の横40~50cm以内に物を置いておくと
原稿台がぶつかって、よく故障したものです

そんなこともあってか
現在のコピー機は原稿が動き
コピー機自体は
なるべく大きく動かないシステムが
主流になったのかもしれませんね