7月, 2019年

あれから2ヶ月半

2019-07-12

令和思い起こせばホンの2か月半前のこと
みなさんはGW前の事を覚えていますか?

それは奇しくも昭和天皇が退位して
元号が変わる
「ほら、平成が終わり
令和に時代は変わるのですよ」
といったタイミングでし

それまでの数週間は
4ヶ月前に越えてきたはずの
年の瀬を思わせるような毎日でした

「連休前にコピー機を引き取って欲しい」
とか
「連休前に、社内を片付けたいので、連休前に」
どのお客様からのオーダーも
連休前、連休前…
弊社のスタッフもそれにお応えしようと
大車輪の働きぶりでした

予想をはるかに上回る慌ただしさは
年末ならぬ元号末
連休前日
スタッフ全員目の回る忙しさでした

連休前のお仕事を滞りなく全て終わらせ
疲れた身体を引きずって
それぞれ自宅へ散り
弊社始まって以来の長期休暇
10連休に突入したのでありました

みなさまも
今年は10連休だった方は
少なからずいらっしゃることでしょう
忙しすぎて旅行の計画さえ立てられず
せっかくの10連休もほとんど自宅で過ごしちゃいました

あんなに慌てて令和を迎えて
連休が明けた当初
作成した請求書の元号は
令和に変換されず
平成31年5月になってしまうので
手動でひとつひとつ設定を変え
ひと通り西暦に入替えられたかな
と思っていた今日この頃

うっかり日にちだけ入力したら
元号が自動で「令和」に変換されていることに気づき
びっくりしています

いつの間に!!

コピー機今昔物語パート2

2019-07-01

待て

今の複合機はウェイトタイムが短くなりました
出勤してスウィッチを点けると
程なく使用可能な状態になります

今から30年ほど前
コピー機は電源スウィッチをONにしてから
丸1日待たないとコピーが出来ませんでした

例えば
コピー機の調子が悪いお客様のところへ
修理にうかがった時に
お客様がコピー機の電源を落としていると
当日修理を終えても
その日は直ったか直っていないかテストも出来ませんでした
なので
修理をしながら電源を入れ
翌日電話をかけて
直っているかお客様に確認して頂いたそうです

コピー機の技術革新は
日進月歩で進み
このスピードが当たり前の時代
スウィッチONですぐ始動
使えるまでもう一日待ってねなんて機械があったら
売れないだろうなー